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煩雑な見積業務を最適化するプロダクト「GACCI」 特許査定通知を取得/ 第3回 建設DX展[東京]へ出展

煩雑な見積業務を最適化するプロダクト「GACCI」 特許査定通知を取得

建設テックの株式会社GACCI(本社:鳥取県鳥取市、代表取締役:若本憲治、以下、GACCI)は、煩雑な見積業務を最適化するプロアクト「GACCI」の見積徴収機能に対し、令和5年12月5日特許査定通知を受領しました。
なお、本サービスは、2023年12月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催される「建設DX展」でご紹介します。ぜひお立ち寄りください。

◾️今回取得した特許の特徴
1、工事入札のための入札情報において、見積単価の登録のない見積費目及び見積単価の登録が複数ある見積費目をそれぞれ識別可能に表示する。

2、入札情報の各見積費目について過去の入札情報、落札結果、下請事業者との取引実績に基づいて学習したモデルを用いて、見積単価の推奨額を提示する。

◾️特許概要
特許番号:特許第082378号
出願登録日:令和5年2月14日
特許権者:株式会社GACCI

◾️建設業の煩雑な見積業務を最適化するプロダクト「GACCI(ガッチ)」
​GACCI(https://gacci.jp/)は建設業の煩雑な見積業務を最適化するプロダクトです。一般的に、建設業者の見積業務では、数十社の企業からの見積の集約作業が必要です。建設業界のなかでも、総合建設業、専門業者、材料を提供する商社やメーカー、建設機械を提供する企業など、様々な企業間で、フォーマットや提出方法や、データ形式、内容の粒度が定まっていません。
これまで、この見積業務の煩雑さが大きな要因となり、(公共工事の入札にあたり、)本来最も重要な、工事の分析や経営判断を通じた見積精査が難しいという業界課題がありました。
これらの課題解決に向け、数十社にわたる、何千項目ものデータの厳密な管理、平準化を通じ、効率的に見積業務を遂行できるようにしたのがGACCIです。

◾️プレコンストラクション」領域をデジタルの力で効率化
GACCIは、人手不足や長時間労働の是正といった業界課題を抱える建設業界において、「見積業務の煩雑さ」という業界共通の大きな課題に向け、建設業の見積業務を最適化するクラウド型SaaSサービス「GACCI(ガッチ)」を開発、提供しています。
GACCIは、建設業界の主に設計と施工の間の「プレコンストラクション」と呼ばれる領域をデジタルの力で効率化していきます。建設業界の現場に携わる方々の増大する負担軽減を通じ、設計施工といったクリエイティブな業務へ、社内のリソースを集中できる環境を提供し、エンパワーメントする企業として、業界課題に取り組む事業展開を加速していきます。

■「第3回 建設DX展」について
<開催概要>
出展イベント:第3回 建設DX展  (総称:ジャパンビルド-建築の先端技術展-)
https://www.japan-build.jp/hub/ja-jp/about/kdx.html
日時:2022年12月13日(水)~15日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00)
会場:東京ビッグサイト  南展示棟4F 第4ホール
ブース位置:通路47-22
入場料:事前申込みによる招待券持参で、入場無料。
招待券お申込みURL:https://www.japan-build.jp/tokyo/ja-jp/register.html?cat=visitor&ct=U2FsdGVkX1+2h7QKVR4/Yi6zPx/B7Ccq7GgETN9ftnQ=&co=web

◾️受賞歴
​・Open Network Lab 第25期 Demo Day(株式会社デジタルガレージ主催) 最優秀賞「Best Team Award」受賞
・GLOBAL GEEK AUDITION(GGA) 2022年2月 準優勝
・J-Startup WEST 2023年10月 選定

◾️会社概要
​会社名:株式会社GACCI ※読み:ガッチ
代表者: 代表取締役 若本憲治
所在地:鳥取本社  鳥取県鳥取市湖山町東5-368
設立:2021年2月2日
事業内容: 見積原価管理クラウド「GACCI」の運営
企業サイト:https://gacci.co.jp/
見積原価管理クラウド「GACCI」サイト:https://gacci.jp/

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